三崎こみゅんデイサービス共生型発達支援共生型放課後デイサービス
三崎こみゅんデイサービス共生型発達支援共生型放課後デイサービス三崎こみゅんデイサービス共生型発達支援共生型放課後デイサービスを
開始して2年目に突入しました。
高齢者と子供達が一緒に過ごす場所として
いわき市で最初のデイサービスを始めて
一回目の卒業シーズンです。
喜ばしいお別れの時期であります。
昨日、3月30日で
新しい春を迎えるために旅立ったお子様がいました。
利用者スタッフ共にアイドルの様なお子さんでしたので
寂しいかぎりではありましたが
新たな一歩にむけてスタッフ皆、笑顔で送りだしました。
最後の日
お母様からお手紙を頂きました。
―以下全文です―
三崎こみゅんの皆様へ
約半年間という短い期間ではありましたが
今日まで大変お世話になりました。
入所前、いくつか児発を見学してきた中でも
寛解しているとはいえ○○○というドラマの中でしか
耳にしないような病気を経験した○○を
すぐに暖かく受け入れてくださったのはこみゅんさんだけでした。
しかも、○○の「お友達と遊びたい」という
希望を叶えるために、時間も15時までという長い間お預かりして
いただいたこと、本当に感謝しております。
そして何より、普段の○○の様子や日々の活動内容、スタッフの皆様の対応から
○○を一人の利用者としてだけでなく、家族のように可愛がり、大切にして
一緒に育ててくださったことが伝わってきて、それが心から嬉しかったです。
ありがとうございました。
先週の木曜日、いつものように今日あった出来事を楽しそうに話してくれた○○が
「きょうはね、ゆいちゃんと会えるの最後なんだって。」と云い始め、次第に声が
涙声になっていき、「ゆいちゃんがね、○○のこと大好きなんだって。大きくなったらまた遊びに来てね。
って言ってくれたの・・・」とポロポロと涙をこぼしながら伝えてくれました。
たった4歳でもこんな感情を持つ事に私もびっくりしましたし、今日までこみゅんのスタッフの皆様、
おじいちゃん、おばあちゃん、お友達のみんなが愛を持って接してくださったおかげで
○○はこの半年間で本当に良い経験ができたんだと思います。
母としても、いつも寄り添った対応をしてくださる皆様のおかげで、長期間闘病していた
○○を安心して預けることができていました。
夏のイベントに参加した際の皆様の温かさは今でもずっと覚えています。
○○をこみゅんさんにお願いできて、本当に良かったです。まだまだ一緒に成長を見守って
いただきたい気持ちもあり、寂しくはなりますが、○○の新たなスタートを応援して頂けると嬉しいです。
そしてもしよろしければ、成長した○○の姿をまた見ていただきたいなと思っているので、たまに遊びに
行かせてください!大きくなり、お姉さんになった○○を見ていただける日を楽しみにしています!
長くなりましたが、あらためまして、本日まで本当にありがとうございました。
○○の母より
皆で笑顔で送り出したあとにこの手紙を読み
全員、涙腺崩壊でした・・・
嬉しくてうれしくて・・・・・
こちらこそ、○○ちゃんに会えて本当に良かったです。
当社に通っていただき有難うございました。
いつでも遊びに来てください。又、○○ちゃんに会えるのを楽しみにしています。
この共生型を初めて本当に良かったと思いました。
これからも頑張ります!

